お待たせしました

(待っている人がいるという事にして・・・

)
そう言えば、みなさんはもうお気づきですか?
多分知っていますね

PCでは無理ですが、「滝沢演舞城」の“舞”の字をよ〜〜く見ると


下の部分が「タッキー」っていう字に上手く書き換えてあるのですよ

私は、1月の新聞の「滝城」の電話予約のお知らせ欄で発見しましたが、最初はタッキー本人も気が付かなかったそうです。
なので、ポスターなどは初めは全て赤文字だったのが、そこの「タッキー」の部分が分かる様にライト

が当たった風になっています。
どこかで見つけて見て下さいね



さすが

ジャニーさんっ

って思いました。
ではでは、レポ

の続きを書きたいと思います。
第一幕 第一部のレポです。第一部は日本古来の神話・伝説・物語をモチーフに、斬新な形で魅せるまったく新しい“滝沢絵巻”となっております。
一つ一つ物語が繋がっている訳ではなく、次々と日本史を見せて行くといった形です。
忙しく話が変わって行くので、私達も見るのが必死でした


出演者は、短時間でその役に入って行かなくてはならないので、とても大変な事だと思いました。
3月10日にTVで映像が流れたので、ご覧になった方も多いと思います。
第一部だけで、三十六変化ですって

そんなに変身していたのね

と私も驚きました。
春の踊りダンサーとJr.の子が華やかに舞い、タッキーがフライング

で歌いながら登場

。
少年忠臣蔵 四十七士ヨコお爺さんが、忠臣蔵の話を始め舞台は次に移ります。
大倉君が太鼓、Jr.が和太鼓を叩き、メインには沢山の打楽器が吊るされていて、
それをタッキーがあちこち叩いて、その内 大倉君と一緒に叩いていました。
大倉君、ニコニコしながら楽しそうに、時にタッキーと顔を合わせて笑っていました。

そして、タッキーが大きな和太鼓に乗って、足でドンドコドンドコやっていました。
TVに映りましたね。
ここで、四十七人ではないけれど、赤穂浪士になりきったJr.が登場し、一人ずつ面白さを交えた名前だけの自己紹介をして行きます。
二階堂君の紹介「一階よりも高い二階堂」とか、ウケていました。
そして、座長を務める滝沢秀明が登場して、挨拶をします。
山寺の和尚さん幽霊の女性達が舞台や客席通路に現れます。
客席通路では、ふさの様な物を客席の頭に付けたりして、悲鳴があがっていました。
初日は着物の女性が宙に舞いながらヘビに食べられる、シーンです。
舞台は移り変わり、Jr.の子が和尚さんの格好に下駄を履きタップをします。
手にはバチを持っていて、カチンカチン
滝沢隊長と白虎隊白虎隊・・・これは、明治維新という大きな時代の流れの中で、ふるさと、会津を守るという、純粋な気持ちで戦場におもむいた、15〜17歳の少年たちの悲劇が今に伝えられているものです。白虎隊が自刃した飯盛山のお墓には、今も訪れる人が絶えないそうです。
少年白虎隊が城が燃えてしまったと勘違いし、一人ずつ自刃していってしまう、可愛そうなお話なんです。
実は城が燃えていたのではなく、近くの野原が燃えていた・・・というお話。
敵の頭役として、大倉君登場

舞台メイクもあるけれど、敵役なので表情が恐いですよ〜〜〜。
席がセンターだったので、オペラグラスで見るとこっちが睨まれている様でドキッ

すごい真剣です。
MASKこの場面は、見事でした。
タッキーが付けたお面が一枚かと思ったら、次々とはがされて十枚はあったと思います。
着物も布の後ろを通った瞬間、パッと早変わり

次々と番傘をサッと出したり手品の様です。
とっても華やかな場面で素敵でした
滝の白糸タッキーが扇子を使って、お水をあちこちに移して行くアレです。
素敵でした。
舞台にはお水がこぼれるので黒い幕が敷かれていましたが、あんなに濡れてしまって大丈夫なの??
なんて、余計な心配もしちゃいました

このタッキーの芸を見に来るお客役にヨコと子役のJr.が登場するのですが(衣裳は着物姿です)
Jr.「お父さん!お父さん!早く見に行こうよ!」
ヨコ「いつからお父さんになったんかい!」
Jr.「じゃあ、パパ!」
ヨコ「パパって違うやろ!」
というちょっとしたやりとりも見れます(笑)
男の花道確か、これでしょう! あの女形で登場するのは。
あの女形タッキーはかなり噂になっていますね〜。ふふ。
これから会場に行かれる方は、決してお顔をオペラグラスで見ない方が・・・

でもきっと見ちゃうと思いますが、メイクは時間がないのでしていません

赤い口紅だけですね

そうです!あの凛々しい眉はそのままです。額には汗が
忙しく次々と変身して行くので、仕方ありませんね。
メイクもばっちり

綺麗なタッキーを見たい方は、演舞場内のポスターをぜひ見て下さいね。
綺麗ですよぉ〜〜。カワイイ
七変化少林寺・おいらん・・・他
「義経」へと繋がるこの場面は、すごい量のお水

を使い

滝や池?、石段、タッキーも藪君他のJr.もびしょ濡れになりながら、演じています。
五条大橋これは、みなさんもご存知「義経」に出てきた あの五条大橋です。
義経と弁慶が出会った!という所で、一幕が終わります。
そして第二幕・第二部の「義経」へと繋がります。
この橋での場面は、大河でも素敵でしたね

続きは レポ4へ。

